異物除去

咽頭異物について

咽頭異物誤って飲み込んだ異物が喉にひっかかった状態を咽頭異物と言い、日本では魚の骨が圧倒的に多いとされています。主な症状としては、引っかかっている異物による喉の痛みと違和感です。魚の骨の場合は、口蓋扁桃に刺さることが多く、舌の付け根や食道の入り口に刺さるケースもあります。見える場合は、口の中から異物を取り除いたり、見えない場合は鼻から細いカメラを挿入しながら取り除きます。
大きい骨の場合は、感染を起こしてしまうことがあり、首が腫れるなどの恐れもあるため、症状が長く続く場合は当院へお気軽にご相談ください。

咽頭異物

誤って飲み込んだ異物が喉にひっかかった状態を咽頭異物と言います。

  • 口蓋扁桃にひっかかりやすい
  • 日本では魚の骨が圧倒的に多いので注意が必要です。

咽頭異物の症状

  • 喉の痛み
  • 飲み込む際の喉の痛み
  • 喉の違和感

咽頭異物の検査・診断

内視鏡咽頭異物の検査は、口や鼻から内視鏡を入れて異物を確認します。

  • 異物があればそのまま取り除くことが治療になります。
  • 異物が引っかかってから時間が経っている場合や、深い場所に刺さっていると見つけるのが難しいです。
  • 異物の形状や大きさによっては、刺さった部位の周囲が感染を起こしていることがあります。

咽頭異物の治療方法

  • 異物をファイバースコープで取り除く
  • ご飯を丸飲みしたり、お水やお茶をがぶ飲みして取ろうとする方法は、症状を悪化させてしまうことがあるので不適切です
  • 異物が喉に引っかかることなく飲み込んでしまった場合、大きめの物であってもほとんどが便となって問題なく排泄されます
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