初診の方へ

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初めて当院を受診される方へ

初めて当院を受診される方へ

当院は、お忙しい方、急に具合が悪くなりすぐ受診したい方が安心して受診できるクリニックを目指しています。
皆さまの貴重な時間を大切にという思いと待合室の混雑を避ける為、WEBで順番が取れます。
順番をお取りでない方に関しては、混雑具合によってお待ちいただく時間が長くなることがありますので、順番取りのご利用をお勧めしております。

当院から皆さまへのお願い

※保険医療機関として初診時、再診の方は毎月月初めに健康保険証の原本確認が義務付けられております。(コピーは不可です。自費扱いになります。)
来院時に健康保険証のご提示をお願い致します。

●健康保険証が確認できない場合は、保険診療としてお取り扱いができず自費負担となりますのでご了承下さい。
●めまい、耳鳴り、難聴、中耳炎の症状の方は検査に時間を要しますので
午前診療は12時まで、午後診療は17時までにご来院下さい。
●高校生未満のお子様は親御様の同伴が必要です。
●休診日:土曜日・日曜日・祝日・夏季・年末年始
●当院では現金によるお支払いの他、Air Payによるクレジットカード、各種電子マネーでのお支払いが出来ます。

自費扱いについて

●健康保険証・各種医療証をご持参でない場合(コピーは不可です)
当日の診察料を全額現金にてお支払いただきます。
●自費でお会計をしていただいた場合は、当月中に健康保険証・各種医療証と領収書を窓口に提出していただければ保険診療分との差額分を返金させていただきます。なお、精算のお取り扱いは診療受付時間内にお願いいたします。自費扱いについて

受付システムQ&A

初診の場合での予約はできますか?

予約はしておりませんが、どなたでもWEBでの当日の順番取りシステムをご利用できます。 ただし、日時の指定は出来ません。午前は午前、午後は午後のみご利用可能です。

受付システムで受付したら、来院時どのようにしたら良いですか?

受付番号とお名前、健康保険証のご提示をお願いします。

受付番号が過ぎてしまいました。どうすればいいですか?

来院時、受付番号とお名前をお伝えください。状況に応じてご案内致します。

お薬だけ欲しい時、または検査結果だけ聞きたい時の受付方法は?

診察が必要になりますので、同様に順番をお取り下さい。

診療案内

耳の症状

耳の痛み

耳の痛みの症状は、耳の炎症のほか、顎や喉が原因によって起こる場合があります。耳の炎症は、急性中耳炎や鼓膜炎、外耳炎などがあり、耳の痛みが強い場合は、水痘や帯状疱疹ウイルス感染が原因による炎症が考えられます。また、耳は顎関節と近いため、顎関節症によって耳に痛みが生じることもあります。そのほか、喉の炎症から耳の痛みが現れることもあり、これは耳管という耳の管と喉がつながっていることで舌咽神経の支配を受けて痛みが生じます。このように、炎症によって痛みが発症している場合には、悪化や慢性化を避けるため可能な限り早い受診が必要です。耳の痛みに伴い、顔面の麻痺やめまいがある場合は緊急処置が必要なケースが多いので速やかに受診してください。

耳だれが出る(耳漏)

耳だれの状態は、その原因によって水のようなものだったり、粘り気があるもの、血液混じりと変わります。耳だれは、主に外耳道や中耳の外傷や病気が原因である可能性が考えられます。
外耳道湿疹や耳かきのし過ぎによる耳だれ、さらに細菌感染することで外耳炎を発症したり、中耳炎が慢性化することで外耳に耳だれが出てくることもあります。内耳からの耳だれは、外傷がほとんどで水っぽい耳だれが多いのが特徴です。
まれに、耳垢が柔らかい体質のため耳垢が耳だれに似ている場合もあります。一方で、血液混じりの耳だれがある場合は、内耳や外耳に悪性腫瘍があることがあるので、気になる耳だれの症状があるときは早めに受診してください。

聞こえが悪い

聞こえが悪いあらゆる症状を「難聴」と言いますが、主な原因は突発性難聴やメニエール病、中耳炎などの病気によって引き起こるとされています。

具体的には、

などが挙げられます。

難聴が片耳だけに現れた場合は、なるべく早く受診してください。早期の対応で聞こえが回復する可能性が高まります。
また、加齢性難聴は、高齢になることで両方の耳が次第に聞こえにくくなる症状です。補聴器の効果によって聞こえにくさが改善できる可能性があります。当院では、補聴器相談外来を設け補聴器の相談をお受けしております。

耳鳴り

耳鳴りには、外部からも聞こえる他覚的耳鳴りと、本人にしか聞こえない自覚的耳鳴りとに分けられます。実際には、音が存在しないのに何らかの音が聞こえる現象を耳鳴りと言います。

主な原因は、

  • 他覚的耳鳴り
    筋肉の痙攣や血管の拍動が原因で、疾患によって起こることがある
  • 自覚的耳鳴り
    まだ原因が不明、難聴の症状を伴うことがある

とくに、突然の耳鳴りは難聴が原因であることが多いとされています。器質的な慢性的な耳鳴りは、ストレスが大きく影響していると考えられています。

耳が詰まる

耳が詰まったような感じは、外耳・中耳・内耳のいずれかに異常があるために起こります。具体的には、耳に水や異物が入っているような感じがしたり、圧迫されているように感じる、聞こえが悪くなるなどの症状です。各部位の原因は以下の通りです。

  • 外耳
    耳垢・水・異物・炎症による腫れ、鼓膜に付着している分泌物
  • 中耳
    中耳炎・風邪・鼻や喉の炎症・体重減少・加齢などによる耳の詰まり症状
  • 内耳
    急性低温障害型感音難聴・メニエール病・突発性難聴による耳の詰まった感じ

中耳炎では、滲出性中耳炎で水が中耳に溜まって耳が詰まったような症状を起こします。また、内耳での難聴では、低音部の聞こえにくさ、めまい、金属音の不快感などが伴う場合があります。

鼻の症状

鼻づまり

鼻づまり
鼻づまりの原因は、主に炎症による粘膜の腫れや鼻茸、粘り気の強い鼻水などとされています。風邪やアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などの疾患によって鼻づまりの症状が現れることもあります。子どもの鼻づまりの場合は、アデノイドが後方から塞いでいることが多いとされています。また、片側だけがいつも鼻づまりの症状がある場合は、鼻の穴を分けている鼻中隔が湾曲している鼻中隔湾曲症の場合もあります。
鼻づまりは、慢性化すると息苦しさだけではなく、健康へ悪影響を及ぼすとされています。鼻づまりによって、口呼吸になり、風邪やインフルエンザの感染リスクが高くなるほか、全身への酸素不足によって集中力の低下や疲れやすさ、身体の成長や学業などにも影響があります。

鼻水

水のような鼻水で、熱があれば風邪、くしゃみが出る場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。また、黄色っぽく粘度の高い鼻水の場合は、副鼻腔炎の可能性があります。副鼻腔炎は、蓄膿症と呼ばれる病気で、早めの受診と適切な治療を受けることが大切です。とくに、子どもの場合は、鼻水や鼻づまりなどは集中力に影響を及ぼし、学業や身体の成長に悪影響を及ぼすため、早めに受診してください。
また、小さいお子さんの場合は、鼻のなかに物を入れてしまって、それが詰まって鼻水を出しているケースが多いため、その場合は無理に物を取ろうとせず早急に耳鼻咽頭科を受診してください。無理に取り出そうとすると粘膜を大きく傷つけることがあるので注意が必要です。

くしゃみ

鼻の中に入った異物を外に出すためにくしゃみが出ます。これは、正常な防御反応ですが、これとは別に風邪やアレルギー性鼻炎、花粉症によってくしゃみが出ることがあります。くしゃみに加えて、鼻水や熱、目のかゆみ、だるさなどがある場合は、鼻炎や風邪と考えられます。悪化させないためにも、症状の初期のうちに受診することをお勧めしています。

嗅覚障害(匂いが分からない)

嗅覚障害の主な原因は、風邪や副鼻腔炎、鼻中隔湾曲症が考えられます。匂いを感じ取る部分に匂い分子が届かなかったり、匂いを感じ取る部分にダメージが生じている場合、嗅覚障害を発症します。

鼻血

鼻血の原因には、外傷によるものとそれ以外の疾患の場合があります。鼻の粘膜には毛細血管がたくさんあり、それが傷つくことで出血を引き起こします。外傷以外では、高血圧や鼻の腫瘍などによって鼻血が生じます。鼻血が続く場合は、早めに受診してください。

鼻が臭う

鼻が臭う場合、またドロっとした臭い鼻水が出る場合は副鼻腔炎(蓄膿症)の可能性があります。副鼻腔炎は、細菌やウイルス感染によって起こるとされていますが、稀に虫歯の炎症から発症しているケースもあります。副鼻腔炎の患者数は多く、慢性化を防ぐためにも早めに治療をすることをお勧めしています。

後鼻漏(鼻水が喉に流れる)

鼻水が喉の方に流れることはよくあることで、生理的な現象ですが、鼻水の量が増えたり、粘度が増して不快感があるなどの場合は、上咽頭の炎症や副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎などが原因で起こります。これは、口臭や痰の原因にもなるので注意が必要です。疾患が原因の場合は、適切な治療を行うと同時に、鼻の洗浄処置で後鼻漏の症状を改善させていきます。鼻洗浄は、鼻うがいと呼ばれて一般的になりましたが、鼻粘膜や耳にダメージを与えてしまうことがあるので、耳鼻咽喉科で指導を受けてから実施してください。

喉の症状

喉の痛み

喉の炎症によって痛みが発生しますが、主に風邪や咽頭炎、扁桃炎、扁桃周囲膿瘍、喉頭炎、急性喉頭蓋炎などが原因です。喉の痛みがとくに強い場合は、扁桃炎や扁桃周囲腫瘍の可能性が高く、飲み込む際に強く痛むのが特徴です。注意が必要なのは、急性喉頭蓋炎は呼吸困難を起こすことがあるので、息苦しさや呼吸がしにくいなどがあるときは速やかに受診してください。

喉の違和感・異物感

喉の違和感や異物感には、さまざまな炎症が原因です。咽頭炎や扁桃炎、喉頭炎などの炎症、また逆流性食道炎など消化器の炎症、異常によって違和感が生じることがあります。また、喉頭がんや咽頭がんなど、重篤な疾患の初期症状として喉の違和感がある場合があります。さらに、心身症のひとつとされる咽喉頭異常感症でも同様の症状が現れます。喉が痛くない、違和感だけと軽視せずに、違和感や異物感が気になる方は、早めに耳鼻咽頭科を受診してください。

声枯れ

風邪や喉頭炎などの炎症が原因で声枯れすることがよくあります。疾患が治ると声枯れの症状も和らぎます。一方で、声帯ポリープや声帯結節、喉頭がん、下咽頭がん、反回神経麻痺などによる声枯れは注意が必要です。声枯れがなかなか治らずに症状が続く場合は、速やかに受診してください。

咳・痰

咳のほとんどは、風邪や急性喉頭炎、急性気管支炎が原因です。1~2週間以上咳が続く場合には、喉頭アレルギー、咳喘息、慢性気管支炎、肺結核、肺がん、血圧の薬の副作用などの喉や肺の疾患、また逆流性食道炎が考えられます。
痰は、風邪や気管支炎、気管支喘息、咽頭炎、喉頭炎が原因です。痰は、気管などの粘膜を守るために分泌されている物質が増えて塊となって排出されています。咳や痰が2週間以上続く場合は、重篤な疾患の可能性もあるので早めに耳鼻咽頭科を受診するようにしてください。

痰に血が混じる

主な原因は、気管や肺、鼻、歯茎、喉、食道などからの出血が考えられます。鼻や口、喉の出血は耳鼻咽頭科での検査で分かりますが、異常が見られなかった場合はその他に原因があるので、消化器科や呼吸器科を受診してください。

飲み込みにくい・飲み込めない

主な原因は、喉から食道のどこかが狭窄しているか、飲み込むための筋肉が弱っている、さらに炎症による腫れがあることが考えられます。重症になると、喉頭がんや食道がんなどの悪性腫瘍の可能性もあります。飲みにくい症状がある場合は、早めに受診してください。
むせる症状は、喉から入った食べ物が気管と食道に分かれる喉頭で、本来食道に入るべきところ気管に入ってしまうことで生じます。飲食物が気管に入ることを誤嚥と呼び、肺炎のリスクが高いとされています。とくに、誤嚥は高齢者に多く注意が必要です。

いびき

睡眠中に喉が狭くなることで振動が起きて、いびきを生じます。いびきの症状に加えて無呼吸が伴うと、睡眠時無呼吸症候群を引き起こします。睡眠時無呼吸症候群は、慢性的な睡眠不足を招き、集中力不足より交通事故リスクが高くなったり、健康への影響も大きい疾患です。また、鼻が詰まる副鼻腔炎(蓄膿症)などの疾患や肥満、過度のアルコール摂取、顎の位置などがいびきを引き起こすとされています。いびきは、治療で改善が可能なので気になる症状がある方は早めに受診してください。

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