私たちの体は、眠っている間にしっかりメンテナンスをしています。細胞を修復したり、記憶を整理したり、ホルモンのバランスを整えたりと、健康に欠かせない作業が多く行われています。そのため、睡眠が不足すると体も心も調子を崩しやすくなります。
睡眠が足りないと免疫力が下がり、風邪をひきやすくなります。また、食欲を調整するホルモンが乱れるため、つい食べすぎてしまったり、体重が増えやすくなったりします。肌の調子が悪く感じるのも、睡眠不足のサインです。
さらに、脳の疲れがとれないままだと、集中力や判断力も低下します。感情をコントロールする力も弱くなるため、イライラしやすくなることもあります。
「よく眠る」というシンプルな習慣が、心身の健康を支える大切な土台です。寝る前のスマホを控える、寝室の温度や湿度の調節を行う、眠る時間を一定にするなど、まずはできることから整えてみましょう。適切な睡眠は、毎日のパフォーマンスを確実に高めてくれます。
不眠、いびきなどの悩みがある方は、気軽にご相談ください。
不眠症
いびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)





