インフルエンザワクチン

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザ予防接種毎年12月から3月にかけてインフルエンザが流行します。当院では、インフルエンザの予防接種を行っています。接種後2週間ぐらいで効果が出始めるため、流行る前の12月初めまでに受けるのが理想とされています。接種すれば、5カ月ほど効果が継続します。

開始日

10月1日より開始しています。

接種費用

3,000円(税込み)

※接種開始日・金額はその年によって変動することがございます

当院の予防接種のこだわり

感染予防に細心の注意

予防接種に用いる容器や張は使い捨て(ディスポーザブル製品)を使用しています。使い切りなので、感染の心配がありません。当院では、安心して予防接種を受けられるように努めています。

低価格

当院の予防接種料金は低価格で受けて頂けますが、ワクチンの数に限りがあるのでお早めに来院してください。

予防接種の注意点

予防接種が受けられないケース

以下の症状がある方は、インフルエンザの予防接種を受けることができません。

    • 体調不良と自覚がある方
    • 接種日の体温が37.5度以上ある方
    • 過去にインフルエンザの予防接種を受けて、アレルギー反応を起こしたことがある方

来院時の注意点とは

  • 上腕に穿刺するため、当日は腕まくりしやすい楽な服装で来院してください。
  • 未成年の方は、保護者同伴で来院してください。

よくある質問

毎年インフルエンザの予防接種は必要ですか?

インフルエンザウィルスは、その年によって少しずつ性質が変化します。シーズンごとに流行が予測されるウィルスを用いてワクチンを作るため、毎年受けることをお勧めしています。

いつ頃受けたら良いですか?

毎年12月頃から流行して、1月~3月が流行のピークです。摂取後に抗体ができるまでに2週間ほどかかることと、ワクチンの効果が5カ月程度持続できることから、流行り始める12月上旬くらいまでに受けることをお勧めしています。

インフルエンザワクチンの4価とはなんですか?

日本国内で使われているインフルエンザワクチンには、A型株とB型株をそれぞれ培養して作られています。A型株は、H1N1株とH3N2株、B型株は、山形系統株とビクトリア系統株の2種類のため、「4価」と呼ばれています。

インフルエンザの予防接種はどんな効果がありますか?

まずインフルエンザの発症リスクを下げられます。予防接種を受けたからインフルエンザにかからないというわけではなく、インフルエンザにかかっても重症化を予防できるのが最大の効果と言われています。重症化してしまうと、肺炎や脳症の合併症など危険リスクが伴いますが、このリスクを避けられるのが大きなメリットです。

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